晴れた日に傘を買いに行こう
 
個人的メモブログです。
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


趣味

アラビア数字

1.2,3・・・
普段何気なく使っているこれらの数字は、アラビア数字と呼ばれています。

しかし、この数字を発明したのはアラビア人ではありません。

インド人です。



11月21日(水)20:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

勝手に猫の爪を切ると逮捕される。

飼い猫の爪が伸びてくると、切ることが多いと思います。

しかし、飼い主が猫の爪を切ると逮捕される地域があります。

オーストラリア・クイーンズランド州。

ここでは、猫の爪を飼い主が切ると、1年以内の懲役が課されます。

では、誰が猫の爪を切っていいのかというと、獣医だけです。

理由は「猫の爪切りは、外科手術だから」
だそうです。

確かに猫の爪には血管が通っていますが、それを切るからといって「外科手術」と考える発想がよく分かりません。



9月25日(火)23:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

生まれた瞬間に税金。

胎児でも、相続税を払わされることがあります。

民法で、「胎児は、相続についてはすでに生まれたものと見なす」と決められているからです。

妊娠中に父親が亡くなった場合、母親とともに財産を相続。

無事に生まれてきた場合は、相続税を払わされることになるのです。

税務署というのは、本当に恐ろしいですね。



8月20日(月)01:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

盲導犬への命令が英語の理由。

盲導犬への命令は英語で行います。

日本で生まれた盲導犬でも、英語です。日本語では行いません。

これは、日本語は方言、男言葉、女言葉と、微妙な違いがあり、盲導犬が混乱するからだと言われています。

英語にも言葉の微妙な違いはありますが、日本語ほど複雑でないので、盲導犬になれるほど利口な犬なら識別できるのでしょう。



8月19日(日)02:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

世界一長寿の男性は?

全国で老人が行方不明になっていることが明らかになる今日この頃。

100歳以上生きている人は、実際には非常に少ないのかも知れません。

その100歳以上の方ですが、日本では4万人。
内訳はざっと男性8,000、女性3万2,000です。

やはり、女性の方がはるかに長生きのようです。

ところで、最も長寿だった男性はだれでしょうか。

これは聖書に出てくるアダムです。
聖書に「930歳まで生きた」という記述があります。

「そんなの架空の人間だ」
という意見もごもっともですが、キリスト教圏では「聖書に書かれている内容は全て真実である」と主張する人も多いのです(これが理由で、進化論を否定する人たちがいます)。



8月18日(土)01:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

「誤魔化し」=お菓子。

「誤魔化し」の語源は、本当に「ごまのお菓子」です。

正規表現は「胡麻菓子」。

小麦粉に胡麻を混ぜて焼き、ふくらませたお菓子でした。
そしてふくらませた分、中身はスカスカでした。

そこから、外見だけ取り繕って、中身が伴わない、見かけ倒しのものを「胡麻菓子」と呼ぶようになったのです。

胡麻菓子→誤魔化し と変化していったのですね。

ちなみに、19世紀初めには「胡麻胴乱」
という「胡麻菓子」が江戸で売られていました。



8月17日(金)02:51 | 趣味 | 管理

●●の長野県シェアは32%。

日本百名山のうち、32山は長野県に存在しています。

さすがは日本アルプスを擁する県といったところでしょうか。

反面、平地がすごく少なく長野県では米が採れませんでした。

代わりにそばや小麦を作っていたのです。


長野県の名産にそばがあるのは、この名残のようです。



8月16日(木)01:44 | 趣味 | 管理

らくだの生命維持システム

らくだのコブの中には、昔水分が入っていると考えられていました。

砂漠に生息する生き物であることから、このような勘違いが生まれたのだと思います。

今はそんなことを信じている人はおらず、あのコブの中には脂肪が詰まっていることは常識になっています。

では、らくだはどこに水分を蓄えているのでしょうか?

実はらくだの胃は3つあって、そのうちの一つの胃の中にたらふく水分を貯蔵しているのです。

この機能のおかげで、らくだは3日程度は水を一切飲まなくても動けるそうです。

また、目はまつげが長いことからパッチリした印象を受けます。

これはまつげが長い方がかわいく見えるから・・・ではなく、砂埃が目に入らないように長くなっているのです。

このように、らくだの体は砂漠で過ごすことに非常に適するように進化しています。

その砂漠で生きることに特化した生態から、
らくだは砂漠で過ごす人たちにとって重要な足であり、肉や毛皮、乳を提供してくれる貴重な家畜になっているのです。



8月14日(火)01:21 | 趣味 | 管理

フグは、昔食べてはいけなかった。

フグはおいしいですが、ご存じの通り猛毒があります。

そのため、資格を持った調理人以外が調理することは禁止されています。

以前は、フグを食べること自体が禁止されていました。

古い記録では、豊臣秀吉が禁止令を出しています。

フグを食べて中毒死する兵士が続出したため、軍の戦力に影響があるとして禁止したのです。

「フグ禁止」は、その後も江戸時代を通じて行われました。
吉田松陰は、「フグは食べるな」と言い残しています。

フグを解禁したのは、初代内閣総理大臣伊藤博文。
下関でたまたま食べたフグのおいしさに感動して、
解禁を命じたといいます。

全国的に解禁されたのは20世紀に入ってから。

日本人が日常的にフグを食べるようになってから、
100年ちょっとの歴史しかないのです。



8月13日(月)02:40 | 趣味 | 管理

優先座席はいつからあった?

電車やバスの優先座席はいつ登場したのでしょうか?

これは、1973年。
JR東日本の列車に初めて採用されたのが始まりです。

当時はシルバーシートという名前でした。

では、なぜ優先座席と名前が改められたのでしょうか。

本来、この席は老人だけではなく「怪我をした人」や「妊婦さん」「体調が悪い人」など、立っていることがきつい人に席を譲りましょう・・・という主旨で誕生しました。

しかし、シルバー=老人というイメージが強かったため、「老人にだけ席を譲ればよい」という誤った理解が広まってしまったのです。

優先座席、とすることで、広く席を譲るイメージに改善しようとしたようです。

ちなみに、優先座席という呼び名に改められたのは1997年。

意外と歴史は短いのです。



8月12日(日)12:25 | 趣味 | 管理


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